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2022年03月21日

第2章 子どもの頃からこんな経験しています

子育てコラム

蝶ネクタイもこの頃から

親子漫才師「しょうせいとパパ」のパパです。本日は「子どもの頃の経験はすごい」というお話です。

【大人の社会】
漫才のライブやイベントでは周りは全員大人です。しょうせいは大人の社会を月に数回、経験してきました。
そして漫才師としての経験値もジワジワ貯まっていきます。ありがたいことに賞をいただいたり、イベントやお祭りなどにも呼んでいただけるようになりました。
大人ばかりの場所で、最初のうちはパパについて回っていたしょうせいも、楽屋で自分からあいさつをするようになり、他の演者とコミュニケーションをとるようになり、今ではネタ終わりでパパに対するダメ出しをスタッフに愚痴るようになりました(笑)
いつかは大人になるので「大人社会の経験を子どものうちからさせる」ことは教育にもいいと考えています。

実は、わが家ではしょうせいにまったくお小遣いをあげていません。お仕事のギャラの一部を渡しています。
僕が小学生の頃は毎月決まった額のお小遣いをもらっていました。何もしないでも、お金がもらえるのでありがたみも何も感じていませんでした。しかし、しょうせいは漫才をはじめたことで小学生の頃からお仕事をしてお金をいただく体験をしています。
なので、お仕事がない時はジリ貧という経験もしていたりします(笑)

【経験は多いほど早いほどよい?!】
しょうせいが大人になった時に、漫才師という仕事を続けているかはわかりません。
しかし、時間をかけて漫才という作品を作り、人前に立ちお客さんを笑わせたり、喜んでもらうなど、漫才を通じて経験したことは人生にとってプラスしかないと思っています。

小学2年生で漫才を始めたしょうせいも、現在は中学2年。
先日「漫才を作り発表する授業」があったのですが、ダントツの優勝だったそうです(笑)
また、小さな頃から幾度も人前で漫才をしていたので、人前に出て話すことに何の躊躇もないしょうせいは、中学校で学年代表もしたり、部活動ではチームのムードメーカーになっています。
今のしょうせいにとっては、漫才経験が色んな場面にいかされているのではないでしょうか。子どもが経験できる場は、多ければ多いほど、早ければ早いほど、後の子どもの選択肢が増えるのかもしれませんね。

しょうせい中2
(2022年節分)

山本哲史(やまもとさとし)

親子漫才師『しょうせいとパパ』 YouTube「とまとチャンネル」出演中
大学卒業後、お笑いの道に進み断念。その後、サラリーマンになるが、たまたま息子しょうせいと出場したM-1グランプリをキッカケに親子漫才をはじめる。現在はフリーランスとして漫才以外にも様々な仕事を手掛けている。

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