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2020年10月19日

身近なところに驚きの発見あり!ご当地マンホールを探せ!

じゅずつなぎコラム

京都文教短期大学 教授 / 管理栄養士
小椋真理

みなさんはマンホールをまじまじと見たことがありますか?先日、奈良郡山の叔母の家を訪ねたとき、残暑厳しく、日傘を差しながら坂道を登っていると、ふと足元に見えてきたマンホール。何やら柄が描かれています。よく見ると、ん?金魚??なんと、マンホールに金魚が描かれていました。

帰りに奈良駅に立ち寄り、近くの歩道を歩きながら、マンホールを見るとこちらには鹿の絵が・・。マンホールに金魚や鹿。ご当地ならではの図柄に驚きました。そこでデザインマンホール・ご当地マンホールについて調べてみました。

そもそもマンホールは、明治時代に鋳鉄製の格子状のものが採用され、デザインは見られなかったそうですが、大正時代から昭和にかけては幾何学模様のようなものも見られるようになったそうです。1980年代に入ると、下水道のイメージアップや理解を深めることを目的に建設省が製造企業に働きかけたことから、デザインマンホール・ご当地マンホールが広がり始めたそうです。2014年には「マンホールサミット」も開催されたそうです。マンホールを巡って、いろいろな動きがあったようですね。

ちょっと珍しいものでは、漫画家の松本零士さんが北九州市にゆかりがあることから、銀河鉄道999のマンホールが作られたそうです。
大阪府はじめ近畿圏でもそれぞれの市でデザインマンホールがあることを発見。まだまだコロナ禍、遠くへの移動は難しい方もいらっしゃると思いますが、秋風も心地よいこの頃、地元散策しながら、たまには足元を見てみるのも新たな発見があるかも。ちょっとした宝探し気分で、マンホール巡りをしてみるのも楽しいかもしれませんね。

>>京都府デザインマンホール
(京都府, マンホールふた デザイン・コレクション)

>>奈良県デザインマンホール
(奈良県, マンホール蓋デザイン集)

>>北九州市デザインマンホール
(北九州氏市上下水道局, デザインマンホール蓋)

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