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2020年03月09日

取材の裏側、見せちゃいます!【長崎和牛】

取材の裏側、見せちゃいます!【長崎和牛】

こんにちは!カタログ制作担当の廣谷です。
3月3回ナチュラルプランの表紙で紹介している【長崎和牛】。そのおいしさのヒミツを知るために、長崎まで飛んでまいりました!わっかでは、取材記事には載らない"裏側"を、こっそりお見せしますね!

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● 取材1日目、いざ長崎へ!

取材日は1月中旬。大阪伊丹空港から約1時間、長崎空港に到着です。
ここから車で約40分、諫早(いさはや)市にある【長崎和牛】の肥育牧場が最初の取材先。
午後からの取材に備え、まずは腹ごしらえです。
ここはやっぱり...長崎ちゃんぽん!!

というわけで、取材先の近くにお店を発見!川棚町 中華料理「優(まさる)」さん!まさにお昼時、地元の方々で店内はほぼ満席状態です。

さて、いよいよ長崎ちゃんぽん登場!大きなエビと豚肉、そしてたっぷりの野菜に赤と緑のかまぼこ(長崎ではこれを「はんぺん」と呼ぶのだそう)が鮮やかです。
く~っ、おいしそー。

あっさりだけどコクがあるスープが麺と野菜に絡んで、たまらない~!ボリュームもたっぷりで大満足。ごちそうさまでした。

おっと、あまりのおいしさに熱が入ってしまいましたが、本番はこれからです。

● いよいよ【長崎和牛】とご対面!

ナチュラルプランで案内する商品は、【長崎和牛】の中でも「JAながさき県央」で育てられたものに限定しています。

そのうちの一つ、諫早市にある、喜々津(ききつ)牧場さんへ到着。早速取材開始です。

牛舎の入り口には、外から菌などを持ち込まないよう、消毒剤が撒かれています。取材スタッフも靴カバーをしっかり装着して、いざ牛舎へ!

カメラを向けると興味深々で顔を近づけてくる牛たち。大人の牛は、なかなかの迫力です!

取材に応えてくれる、喜々津牧場の喜々津昭さん

「餌は成長段階で変える。おいしい赤身にしっかりと脂がのるんさ」、そして、なにより「牛の気持ちになって、居心地よく過ごせるようにしてるよ」と、生産者の喜々津さん。
そのために奥さんと息子さん夫婦で、餌やりや牛舎の清掃、早朝・夜中の見回りを欠かさず行いながら牛たちの体調や牛舎の環境をしっかりチェック。

皆さん交代とはいえ365日、毎日のこと、本当に頭が下がります。

喜々津さんが牛舎を歩くと、牛たちが寄ってきます。そこをカメラマンがすかさずパチリ!

取材終盤、奥様の文子さんも参加して撮影。仔牛たちは、文子さんにとってもなついていました。そんなアットホームな喜々津牧場での取材は終了。お忙しいなか、ありがとうございました。

● <ぶらり道の駅>長崎行ったら、これ食べてみて!

1日目の取材はこれで終了。佐世保市内の宿泊先へ移動途中、道の駅を発見。
ちょっと、覗いてみましょう。

道の駅 彼杵(そのぎ)の荘

長崎は昔からくじら漁が行われていたそう。
こんなにたくさんのくじら商品が並んでいます!くじらの食文化が根付いているんですね。

さつまいもともち米で作られた、「かんころ餅」。自然な甘みのご当地おやつ(?)です。

その他、かんきつ類もいっぱい!そういえば喜々津さんも「長崎は柑橘も有名。うちも牛を飼い始める前は、みかん農家だったよ」って言ってたっけ。

【長崎和牛】、そして食文化ともふれあい、いろいろ勉強になった一日でした~。ですが、そろそろ私もエネルギー切れ...おやすみなさいzzz

● 取材2日目、食肉工場へGO!

おはようございます!2日目の取材開始です。

まずは、佐世保市内にあるJA全農ミートフーズの食肉工場へ。
衛生管理もキッチリ。髪の毛一本落とさない、万全の態勢で工場内へ。ちなみに、モデルで登場してくれたのは、畜産担当の東中川バイヤー。

大きな肉の塊を、リズミカルに全身を使って部位ごとに切り分けていきます。一日に25~30体分処理するそう。たいへんな力仕事です。

金属探知機に通し、真空処理して出荷。とっても厳重にチェックされてることもお聞きしました。

工場の廊下には、トロフィーや表彰状がいっぱい。そうそう、【長崎和牛】は「第10回内閣総理大臣賞」を受賞しているんです。

取材の中で印象に残っているのは、「赤身に旨みがあって、歯ごたえはあるけど、やわらかい。だから、とろけてしまうんじゃなくて、『お肉をたべてる』って実感があるのが【長崎和牛】」という言葉。
なるほど、それが和牛NO.1に輝いた理由なんですね~。

工場の入り口近くにある「畜魂碑」。年に一度は牛や豚の慰霊も行われているそうです。大切な命をいただいているんだな、とあらためて実感しました。

● 地元の愛され牛、【長崎和牛】を食す

食肉工場でお話を聞いたあとは、【長崎和牛】を販売している地元の川下畜産へ。

ちょうどお昼前で、たくさんの方が【長崎和牛】を求めてお買い物に来られていました。
店長さんも「地元の方々からも【長崎和牛】はとても愛されていますよ」とのこと。

そして、JAながさき県央の方にご紹介いただいて、【長崎和牛】が食べられるという人気の焼き肉店へ。【長崎和牛】の肥育をしている方の弟さん夫婦のお店でした。

笑顔が素敵な、看板女将の滝川雅子さん。
「【長崎和牛】の知名度が上がってきて、最近は県外からだけじゃなく、台湾・シンガポール・香港からもお客さんが来られますよ」とお話をきくことができました。

ではせっかくですから、【長崎和牛】を地元でいただいて帰ります。

さすがは和牛!サシの入り方が見事です。赤身も旨みがあっておいしい!

そして、「赤身がしっかりして歯ごたえはあるけど、やわらかい」を実感。納得です!

とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

そして長崎を後に、大阪へ。

さて、2日にわたる取材スケジュールはこれですべて終了。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

【長崎和牛】のおいしさと、皆さんの思いをカタログでお伝えするぞ~!!と決意を新たにしました。

初めての試み、「取材の裏側、見せちゃいます!」いかがでしたでしょうか。感想など、コメントの投稿、お待ちしています!

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今回の主役
『長崎和牛モモ切り落とし』

旨みがあふれる赤身とまろやかな味わいの脂身の絶妙なバランスが自慢の「長崎和牛」。コープのお店で人気の「長崎和牛」が、産地を更に限定して宅配デビューしました。「長崎和牛」の、程よい歯ごたえが特徴のモモ肉をぜひご堪能ください。

カタログ制作担当 廣谷

カタログ担当になって3年目。今年からナチュラルプランを全般的に担当しています。今後もみなさんが疑問に思われていることを、真っ向勝負で解き明かしていくので、商品に関する疑問をどしどしお寄せください。

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コンテンツへのコメント

  • 2020年3月12日 19:10
  • hiro

昭和30年代の頃、近くの農家の農耕用の牛の世話をよく見ていましたから、食用にする牛のお世話は、頭数も多いから大変なのはよく分かりますね。

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