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2020年04月06日

えんどう豆と桜えびの昆布だしパエリア

幸恵先生監修 健康レシピ

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愛知淑徳大学 健康医療科学部 教授 / 管理栄養士
東山幸恵

4月のテーマ

今が旬の豆類と若ざや

春野菜が店頭を賑わす季節になりました。
鮮やかな緑色のそら豆やえんどう豆。生の豆の甘みや香りを生かした料理が楽しめるのはこの季節ならではですね。
豆類だけでなく、さやいんげんやきぬさやなどの若ざやも盛りを迎えます。若ざやは未熟な豆をさやごといただくものですが、野菜寄りの栄養が豊富なのが特徴です。糖質の代謝を助けるビタミンB群も豊富ですし、豆類にはほとんど含まれないビタミンCやベータカロテンも含まれています。
さっと茹でた後に冷凍保存もできます。ぜひ旬のおいしさを多様な料理で味わってください。

● えんどう豆と桜えびの昆布だしパエリア

〔調理時間〕約40分 〔エネルギー〕413kcal(1人分) 〔塩分〕2.1g(1人分)

ビタミンB群が豊富で甘みのあるうすいえんどうとスナップえんどうをたっぷり使ってパエリアにアレンジ!あさりのミネラル・桜えびのカルシウムとアスタキサンチンをプラスして、おいしい春満載のメニューです!

材料(2人分)

米...1カップ
あさり(砂抜きしたもの)...200g
桜えび(乾燥)...6g
うすいえんどう(さや無し)...50g
スナップえんどう...4個
レモン汁...小さじ2
酒...大さじ2
だし汁(昆布)...500ml
塩...小さじ1/3
コショウ...適量
オリーブオイル...小さじ2

★直径20cmのフライパン使用

作り方

① 米は洗ってざるにあげ、水気を切ったらオリーブオイル(小さじ1)をなじませる。スナップえんどうは筋を取り、斜め半分に切る。あさりは殻ごとこすり合わせて洗う。

② フライパンにあさりと酒を入れて蓋をし、火にかける。あさりの殻が開いたら、一旦取り出し(汁は残す)、適量のあさりを殻からはずす。

③ ②のフライパンにだし汁・塩・米を加えて蓋をし、沸騰したら弱火で5分、うすいえんどうも加えて12分炊く。あさり・スナップえんどうを加えて火を止め、5分蒸らす。

④ ③に桜えびを散らし、コショウをふり、オリーブオイル(小さじ1)とレモン汁をかける。

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コンテンツへのコメント

  • 2020年4月10日 20:49
  • ちーmom

えんどう豆と干しエビのパエリア、来週、作るべしで、アサリを注文しました。自家製のえんどうも食べ頃
美味しくできると思います。

  • 2020年4月 9日 16:17
  • ちょも

先日co-opで買ったパエリアを美味しく頂いたばかりです。家族にも大好評!🤗
次回は"エンドウ豆と桜エビの昆布だしパエリア"を作ります!😋

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